もっさん ブログ名はまだ無い。そう、募集中。

もっさんです。このたびアドベンチャー教育をベースにした学習サークルの「湘南PACE」が出来たのをきっかけに、ブログを作りました。みなさんでこの場を作っていきましょうね。

単元ベースではなく、ユニットベースの指導案がくると思う。


「身につけさせたい力」
「教材」
「指導計画」
の三つで指導案を考える。

①単元ベース指導案
従来型の指導案は教科書ベースなので、
この三つで一番最初に来るのが「教材」であり、
次にその教材で「身につけさせたい力」を考え、
最後にそれを可能にする「指導計画」を考える。
これが単元ベース。

②ユニットベース指導案
ユニットベースの指導案は、
最初に「身につけさせたい力」を考え、
そのための「指導計画」を立てつつ、
それを可能にする「教材」を考える。

ユニットベースでは、教材は一つである必要はない。いくつも組み込んでOK。国語の読解であれば、指導案の中にいくつも物語があってOK。


三つの項目で一番大切なのって、「身につけさせたい力」ですよね。そのためには、教材をいくつも組み込む方が理にかなっていると思います。

リーディングワークショップ
ライティングワークショップ
の本を読み直して、「ユニット」という考え方にピンときました。

そういえば、去年の校内研究ユニットで作っていました。不思議な目で見られましたが、でも、とても効果的な指導計画が立てられました。

教材は一つである必要はない。
僕らはもっと頭を柔らかくしないといけませんね。