もっさんのブログ

もっさんです。小学校の先生をやっています。アドベンチャー教育をベースにした学習サークルの「湘南PACE」主催者の一人。幸せな社会、家族、個人を実現できる教育を目指しています。そのために、大人ができることは?理想とする社会、家族、個人の姿ってどんな姿?日々模索しています。

第6回湘南PACE「〜コンタクトインプロビゼーションで遊びましょ〜シズシズのたのしむからだ〜」体を使って表現しよう

「自分は表現活動苦手なのに、子どもに求めていませんか?」


第6回湘南PACEは、ズバリ「アクティビティで、表現を学ぼう」です。
前回湘南PACE参加者の「しず」園長が講師をしてくれますよ〜
園長先生から学びましょうね!


湘南PACEの参加者には、学校の先生が多数います。
学校教育では、子どもに何かを表現することをたくさん求めます。
それは、言葉であったり、音読であったり、作品であったり、音楽であったり、と様々な形があります。
求める一方で、我々大人(先生)は表現することは得意でしょうか?
特に、言葉以外の表現ってどうですか?

ある方がおっしゃるには、「学校の先生は身体表現などの活動がとても苦手なように思う」そうです。つまり、演劇やダンスなどです。民間の方に同じような体験講座を行うのと、学校の先生に行うのとは随分異なるようです。
どうですか?
私はあながち間違いではないと思っています。
なぜかな〜と、昨日「第6回湘南PACE打ち合わせ@パクチーハウス」で、一つの理由(仮説)にたどり着きました。考えられる理由の一つだと思って読んでやってください。
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演劇やダンスって、多くに初心者には「恥ずかしい」活動だと思います。また、特に思春期の子どもたちにとっては、演劇やダンスなど、日常で考えると奇異で稀有な行動を行うことは、嘲笑の対象になったりすることがあります。嘲笑されるということは、関係性に支障をきたすことにつながります。
学校において、『子どもー教師』の関係性は重要ですが、特に上下の関係性があることで学校教育が成立している(と思われている!)ことが多いでしょう。
そんな中で、教師が演劇やダンスなどの身体表現をベースにした活動は、『子どもー教師』の関係性を崩してしまう可能性があります。だからこそ、教師は「変な(と思われるような)」行動をしません。
それが、先生たちが演劇やダンスなどの表現活動が苦手なことにつながっているのではないか、ということです。
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どうですどうです?


とうことで(?)告知です!

「教師は苦手」ということを考えて、アクティビティもしっかりアイスブレイクいれて、「やりやすく楽しく!!」やります。
子ども同士の仲をぐっと縮めるグループワーク的なアクティビティもしますよ。
たくさんの人で楽しくやりましょう!


きっと様々な授業で活用できるでしょう。

きっと体で表現することの楽しさを知ることができるでしょう。

きっと表現の苦手な子どもたちの気持ちとその理由が分かる会になるでしょう。

きっと言語が苦手な子に言語以外で自己表現ができることを知らせることができるでしょう。


体験から学びましょうね。



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「第6回湘南PACE 体を使って表現しよう!我々の何かを・・・」

○日時:平成25年9月15日(日)

受付 13:00
開会 13:15
閉会 17:00

○場所:茅ヶ崎市民文化会館4F大会議室
http://www.chigasaki-arts.jp/hall/fl_koutu.html

○参加費:500円

○服装:いつもよりもっと動きやすい服装
(スカートやパンプスは不可。動きやすいからって裸はダ
メ)
タオル・着替え(汗かきそうな人はね)
コップ(あれば。ECO!)


○懇親会:茅ヶ崎駅界隈
17:30ぐらいから


○定員:30名

○内容:
アイスブレイクとクリエーション(創作系)のアクティビティをメインに行います。
インプロ(インプロビゼーション)的なこともやります。

今回の講師は「しず」です。
自己紹介はこちら⬇


水上 静(みずかみ しず)
1981.5.23生まれ 。双子座A型。
保育士 。
現在はとある認証保育所の園長。
保育士時代は、乳児を中心にクラス担当を持つ。また、ベビーシッターとして、家庭での保育、豪華客船飛鳥のクルージングシッター 、児童館、子育て広場、キャンプやイベントの保育アシスタントなど様々な現場で保育を行う。
「子どもの責任で自由に遊ぶ」野外の冒険遊び場「プレーパーク」でのスタッフ経験を持ち、東日本大震災では、東北の子ども達の心のケアと遊び支援の為に作られた「気仙沼あそびーばー」にボランティアスタッフとして参加。
現在も「地元出身のおねーちゃん」として継続的な支援を続けている。

社会人になってから趣味としてコンテンポラリーダンスを始める。
様々なWSで得たノウハウを生かし、心と身体の繋がりを感じながら遊ぶ「たのしむからだ」を開催。小学校などでもWSを行う。

現在は相手との触れ合いを通じたダンス「コンタクトインプロビゼーション」を中心に学ぶ。
インプロ(即興)のダンス活動をする傍ら、手遊びやわらべうた、人形劇などの保育パフォーマンスを取り入れたダンス作品を創作。
時々イベントなどで地味に発表している。
スキンシップによって本来の素直な自分を取り戻す「抱っこ法」と呼ばれる子育て法のファシリテーターでもある。
キャッチフレーズ
「静 楽 皆 笑 (せいらくかいしょう)」
母の再婚相手である義父が考えてくれた造語。
自分の「あり方」としていつも心に留めてある。



こんなおねーさん。

○しずからのメッセージ


「はじめまして」の方も「知ってるよ」の方も、みなさんこんにちは^_^

シズシズこと水上静と申します。
保育園で働きながらダンスを中心とした表現活動をしています。

踊ったことがなくても、楽しく身体を動かせる、いつの間にか踊ってる、そんなダンスをやってみませんか?
踊ったり、表現するのってちょっぴり恥ずかしい...だけどありのままの自分を思い切り表現するのって本当はとっても楽しくて気持ちいいことなんですよ。
私は大人になってからダンスを始めたので決して上手なパフォーマーではないのですが、そんな私でも、自分が今、持っている身体で楽しく表現が出来る、それがインプロビゼーション(即興)なのです。
特別なテクニックはなくても日常の動きがちょっと視点を変えるだけで、愉快なダンスになります。
今回のWSでは、ダンスだけでなく演劇のメソッドも加え、クラスで子ども達と一緒に楽しめるワークをいっぱい紹介しようと思います。ぜひぜひ子どもに戻った気持ちで楽しんで参加して下さい。


しずは身体表現に関する活動をたくさんやってきたようです。
それには、しずが成長する中で感じた様々な思いが関係しているようです。それも聞かせてもらえるかも。


○申し込み
shonan.paceとgmail.comの間に@を入れてメールをください。件名は「第6回湘南PACE参加申し込み」でお願いします。
Facebookのコメント欄で意思表示していただいてもかまいません。
本文には以下の項目を記入してください。

お名前:
所属:
携帯番号:
懇親会の出席:とくにいりません。当日聞きます。でも、ぜひ参加しましょう!アクティビティの背景にある大事な大事なマインドを話し合いましょうね。

返信をもって申し込み受理とします。

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