もっさんのブログ

もっさんです。小学校の先生をやっています。アドベンチャー教育をベースにした学習サークルの「湘南PACE」主催者の一人。幸せな社会、家族、個人を実現できる教育を目指しています。そのために、大人ができることは?理想とする社会、家族、個人の姿ってどんな姿?日々模索しています。

みんなでつくる『学校教育目標』②

①と順序が逆転してしまいますが・・・

 

年度初めの職員会議で、プレゼンテーションしました。

(すでに、学校教育目標を作り直すという話は学校長からも全体にしてあります)

夢ばかり語りすぎても、「ついてけない」と思われるかも。

子どもだけでなく、みなさんへのメリットも伝えなければいけない。

ということで、こんな感じでした。

※ただし、これができたのも、これまでずっと職員の関係性に着目してきて、職員室の雰囲気がよくなったからできたことだと思います。関係性ができていれば、なんでもできる!!

 

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学校づくりプロジェクト

 

どこの学校でも起きている「学校教育目標の形骸化」

例えば

・目標が言えない

・目標は、年度最初に見て、それっきり見ない。

・目標は、校長や管理職だけで決まっている。

・目標が多すぎ、または全般的過ぎて、何に力を入れていいかわからない。

・社会が変わってきているのに、もう何年も(何十年も!)変化がない

・目標を達成したかどうかの評価を行っていない(行っていても、行って終わりで、これからどうするかの方向性を修正する会議がない。あっても、実際に行動に移っていない)

 

問題は個人や誰か(もちろん、管理職、という意味ではありません)ではなく、こうなってきた学校組織文化そのものにあると思います。

また、目標がはっきりしないと、仕事が増えるということもあります。

→「いい学校の選び方」(吉田新一郎著)のあとがきにある、ビジョンが組織を生き生きとさせ、仕事を効率化させる話を読み聞かせする。

 

 

人それぞれ思いがあります。

教職員という仕事をしていますが、仕事にどれぐらい思いや熱を込めているかは人それぞれです。その多様性は否定されることではありません。

ただ、組織として考えた時に、全体の底上げは目指していっていいと思います。

みなさんで同じゴールを見て、子どもたちの成長のために学校がある、ということを大事にしていきたいと考えています。

 

ちょっと否定的なアプローチでしたが、目標づくりは夢を語る、とても楽しく明るい話になるはずです。PTAや、子どもたちの意見も入れて作りたいと思っています。おそらく、〇〇市初の、みんなで作る学校教育目標です。

ぜひ、みなさんと力を合わせて、いい学校、いい教育、素敵な子どもたちの成長に貢献できたと思っています。一緒にワクワクしましょうね!

 

ここで一度聞いてみたいと思います。

・プロジェクトは、月に1回集まります。勤務時間帯が理想ですが、オーバーする可能性は否定できません。

・参加はその時都合がついたら でも大歓迎です。だれでもOKです。が、固定メンバーはほしいという気持ちがあります。毎回全員が変わるのは、少ししんどいです。突然都合が悪くて、というのはOKですが、固定メンバーには、先に予定を聞いてから日時を決めたいと思っています。

ということで、固定メンバーとして参加していただけるかを伺います。

 

①積極的に参加したい!

 

②今すぐ返事はできないけど、前向きに検討します!

 

③できる範囲で(これはみなさんになるので、挙手は要りません)

 

で挙手をお願いできますか。